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Thursday, 28 July 2022 08:20

東ジャワ州マラン市の LARUNG SESAJI LABUH KALIの儀式

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パソナインドネシアです。今日は、東ジャワ州マラン市の LARUNG SESAJI LABUH KALIの儀式をご紹介します。

727日の国家川の日を記念して、マラン市の7つのテーマ別村、ディノヨセラミック村、ペナングンガン陶器村、クロジェン白い村、アレマ青い村でブランタス川・フェスティバルが開催されます。これらの村は、ブランタス川が交差しているために選ばれました。ブランタス川・フェスティバルは、2022724日から27日まで開催されます。ブランタス川・フェスティバルは、川の状態に注意を払い、環境に配慮する運動として国民の意識を再構築することが期待されています。

ブランタス川の活動の1つは、Larung Sesaji Labuh kaliの儀式です。ディノヨセラミック村では、Larung Sesaji Labuh kaliの儀式が伝統として行われ、地域社会が常に安全であるように祈っています。また、この儀式は、魚を投げることによる感謝の気持ちの表れとしても行われます。儀式が行われたとき、人々は、川の端に集まっていました。それから、何十人もの女性ダンサーが魚で満たされた陶器で作られた容器を持って川に下りました。彼らは、ガムランのリズムを伴ってLarung Sesaji Labuh Kaliの儀式を行います。

昨日のLarung Sesaji Labuh Kaliの儀式では、ウェイダー魚、コイ魚、コテス魚など、合計300匹の固有の魚が川に投げ込まれたり放流されたりしました。魚を投げるだけでなく、ポロペンデムという真ん中に黒糖が入ったお粥、ウンバランペ、ナシトゥンペン、ジェナンセンコロなど、さまざまな種類の供物が用意されています。その後、儀式のイベントに持ち込まれ、食べ物は、一緒に食べられます。

これで、パソナインドネシアを終わります。明日も、他の素敵なトピックで、またお会いしましょう。

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Endah

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