Friday, 23 February 2024 08:35

ASEANと日本は長期的なパートナーシップを継続する用意がある

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日本とASEANは、50年にわたる友好関係と協力を経て、世界の平和と繁栄に向けた長期的なパートナーシップを継続する用意があります。これは、221日水曜日ジャカルタで開催された日本・ASEAN友好協力50周年総括シンポジウムで、ASEAN社会文化共同体担当副事務総長のエカパブ・ファンタボン氏がかたったものです。同氏は、日・ASEAN関係は相互尊重、平和、繁栄、持続可能な発展への取り組みなど多くの成果をもたらしたと述べました。日本とASEAN関係は、昨年12月に東京で開催されたASEAN首脳会議で作成された2つの文書に従って継続されています。在ASEANの日本大使、紀谷昌彦氏は、日本とASEANはデジタル化、災害管理、健康から環境問題、食料サプライチェーンに至るまでの協力から真の利益をもたらすために協力してきたと述べました。紀谷昌彦大使は、インド太平洋地域の平和、安全、安定、繁栄の維持におけるASEANの立場を確認する「インド太平洋に関するASEAN見解」を通じて、より広範な協力を期待しています。

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