Wednesday, 01 August 2018 13:00

南スラウェシ州のBATU RAMANGの森

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パソナインドネシアの時間です。今日は、南スラウェシ州のBATU RAMANGの森をご紹介します。この放送は、www.voinews.idで聞くことができます。

南スラウェシ州には、マロス地区と呼ばれる地区があります。ここには、。 Teletubiesの丘、Pinus Bengo-Bengoの森など、様々な種類の観光地があります。Pute川から遠くないところには、信じられないほどの景色があります。それは、Batu Rammang-Rammangの森です。

ユネスコは、2001年に、マロス・カルスト地区は、9つの要件を満たした自然保護区としました。これらの中には、ユニークな多様な生物やいくつかの洞窟の壁に残っている古代遺跡があります。この場所は、中国南部のYunnan (雲南)にあるカルストエリアの次に世界で2番目に大きいカルストです。

Rammang-Rammangの命名は、南スラウェシの言語に由来し、(きり)を意味します。地元の人々は、毎朝雨が降ったときは、通常、雲や霧で覆われているため、この場所をRammang-Rammangと呼んでいます。霧がこの地域を覆っているときを、田んぼの石柱の存在に加えて、風景がとてもエキゾチックに見えます。

Rammang-Rammangの観光地は、南スラウェシ州Maros 地区Bontoa Salenrang 村にあります。村は、マカッサル市の北から約40キロ付近にあります。ここへは、自動車で行くことができます。マカッサル市から出発する場合、約2時間かかります。しかし、ハサナディン空港から直行すれば、わずか30分です。

これで、パソナインドネシアを終わります。明日も、他の魅力的なトピックで、またお会いしましょう。

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